2011年01月26日

さて、ことしのオスカーの行方は?

グラミーとアカデミーのためだけに、
WOWOWと契約しているような者の身にとっては、(苦笑)
やっときたかの楽しみな2月がやってまいります。

ことし話題を集めそうなのは、主演男優賞でしょうか。
昨年のウィナー、ジェフ・ブリッジスと、
惜しくも受賞を逃したコリン・ファースが、
2年連続でノミネートされていますが、
さらには、司会を務めるジェームス・フランコも候補になっていて、
こちらは、大きな話題となりそうな感じです。
司会者が候補者って、史上初じゃないでしょうか。

でもまあ、コリンが今回はテッパン候補でしょうけどね。(^^;

反面、ちょっと寂しいのは、かつては授賞式の華だった主題歌賞が、
すっかり地味な部門になってしまったことです。

80年代から90年代にかけての頃のような、
サントラからシングルヒットがポンポン生まれる時代ではなくなって、
年々、華やかさもなくなり、
昨年は、とうとう、主題歌賞のパフォーマンスまで無くなってしまいましたが、
これもまた、CDが売れない時代の反映なのでしょうかねぇ。
ことしは、せめてパフォーマンスはやってほしいですが…。

あ、『ソーシャル・ネットワーク』はやってるんですよねぇ、早く観に行かなくちゃね。

http://oscar.go.com/
Oscar - Nominations
posted by maki at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

月並みですが、天国でいとこい復活を。

こいし師匠も、とうとう亡くなってしまった。

昨年テレビでお見かけしたときに、かなり痩せておられるなぁとは感じたのですが、
まだまだ、いとし師匠の分まで長生きして欲しいと思っていたのに、残念です。

昨夜は、一昨年の暮れに買ったDVDを見ながら、涙で追悼とか思ったのですが、
やはり見ていると、悲しいのに、涙ではなく、笑いがこみ上げてきてしまいます。
「笑い」の力の凄さを改めて感じました。DVDは宝です。

お二人のネタで一番好きなのは、「交通巡査」なのですが、
DVDの中のお話で出てきますが、びっくりなのは、
最初は、未完成の台本からスタートしてて、
アドリブで作っていったネタだったということです。
「いまぃゆうぞう」がアドリブだったとは・・・。(笑)



http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/24/kiji/K20110124000109660.html
喜味こいしさん死去、いとしさんのいる天国へ(スポニチ)
posted by maki at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | R.I.P. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

Time Machine ~1982~

すいません、『ベストヒットUSA』のパクリ。(^^;)↑
そんな感じで、初めてみようかと・・・。

今回は、1982年のいまごろ、1月の下旬に米ヒットチャートにランクインしていた曲から、
デル・シャノンの"Sea Of Love"をピックアップしたいと思います。

デル・シャノンは、1961年のNo.1ヒット"Runaway"(邦題『悲しき街角』)などで知られる、
ミシガン出身のシンガーで、60年代前半にヒットチャートを賑わせた人だったのですが、
ビートルズやローリング・ストーンズ登場による時代の変化もあったのでしょうか、
60年代後半以降は、まったくヒットに恵まれなくなってしまっていました。

それは、70年代に入っても変わらずで、世の中的には、
すでに過去の人として忘れさられようとしていたのですが、
そんなデルさんをリスペクトして、カムバックに協力したのが、あのトム・ペティーで、
ハートブレイカーズを率いた自らのライブのゲストに迎えたりしながら、
82年には、プロデュースもかって出て、アルバム"Drop Down And Get Me..."を制作、
そこから、17年ぶりにTop40入りとなった、このヒットが生まれました。(Pop #33)

曲は、フィル・フィリップス with ザ・トワイライツの、59年のクラシックヒットのカバーですが、
この曲は、85年にも、ロバート・プラントやジミー・ペイジらによるスーパーユニットバンド、
ハニードリッパーズが大ヒットさせていましたが、
80年代に、異なるアーティストによって、2回Top40ヒットになった曲は、
たぶん、この"Sea Of Love"だけなんじゃないかなぁと思います。

プライベートでのデルさんは、長年、アルコール中毒と闘っていたようでしたが、
そのことが関係していたのかどうかは定かではありませんが、
残念ながら、1990年に自らの命を断ち、この世を去っています。



↑ちょっと横長で荒い映像ですが、貴重な映像だと思います。
posted by maki at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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