2011年02月26日

Time Machine 〜1965〜

今回は、思い切りさかのぼります。
46年前の今ごろ、ヒットしていたナンバーです。

生まれていたか、いなかったかはナイショですが、(笑)
まあ自分の場合、洋ヲタ元年が1981年ということもあり、
それ以前のヒット曲は、ほとんど後聴きということになりますので、
たいして、詳しく知りませんので、ご了承ください。(^^;

(リアルタイムで聴いてた曲についても、たいして知識ないのですが・・・。)

で、今回の曲は、1965年の今ごろ、チャートインしていた、
The Ad Libsの"The Boy From New York City"です。(Pop #8, R&B?)

こちらは、81年に、マンハッタン・トランスファーがカバーヒットさせましたが、
さかのぼること3年、1978年にも、UKのグループのDartsがカバーして、
UKチャートでは2位まで上がる大ヒットになっているんですね。

3アーティストを聴き比べてみると、
いずれも、Doo-Wopスタイルには変わりませんが、
洗練されているぶん、マントラさんバージョンが、1番おしゃれな感じがしますが、
どちらも、あくまでも原曲の良さを大切にしようというカバーだったことがわかります。

Ad Libsのほうは、ヒットらしいヒットは、
この曲だけのようですが、あのビーチ・ボーイズが、
The Girl From New York Cityというアンサーソングを作ったというくらいですから、
当時は、かなりインパクトあるヒットだったのでしょうね。





posted by maki at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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