2011年03月08日

『英国王のスピーチ』

kingsspeech.jpg

実話の映画化であることを考えると、
本当に、すごい話だなぁと感動します。

今の日本に生きていると、実感するのは難しいですが、
階級や身分の差というものが、はっきりしていたという戦争前夜のイギリスで、
普通に暮らしていたら、まず出会わなかったであろう二人の男性が、
出会ったことで生まれた、奇跡の話ですね。

ただまあ、実話で、結末がわかっているので、
ハラハラするような展開はなく、
淡々としていることもあって、
後半部分は、少し冗漫に感じましたが、
役者さんたちの見事な演技が、最後までひきつけてくれます。

当時の英国王室について、何も知らなくても楽しめるとは思いますが、
知っておくと、より楽しめるのは確かだと思いますね。

http://kingsspeech.gaga.ne.jp/
『英国王のスピーチ』日本公式サイト

http://www.kingsspeech.com/
"The King's Speech" Official Site
posted by maki at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

Time Machine 〜1982〜

今回は、70年代に、オーリアンズの中心メンバーとして活躍し、
それ以前には、タジ・マハールなどのバックミュージシャンをしていた経歴を持つ、
ジョン・ホールが、オーリアンズ脱退後に結成したバンド、ジョン・ホール・バンドの、
81年の暮れから、82年の今頃にかけてチャートインしていた曲
"Crazy (Keep on Falling)"です。

やたらとカッコいいロックナンバーなのですが、
残念ながら、Top 40には届かずで、最高位は42位。
しかし、ジョン・ホール・バンドとしては、
この曲が、最も高いポジションを記録した曲ということになります。

ジョン・ホールという人は、優れたソングライターでギタリストで、
ニューヨークからスタートして、やがて西海岸に移った人で、
多方面で、尊敬されているミュージシャンなのですが、
この曲を聴いていた当時は、もちろん、そんなことは知らず、
ジョン・オーツとダリル・ホールの名前を、
入れ替えてくっつけたような名前だねって、友だちと話してました。(^^;

(実際、"John Hall"で検索すると、Hall & Oatesのことばかり出てくるし。(笑))

さて、そのジョン・ホールさんなのですが、
一時期、オーリアンズに戻ったりもしていましたが、
もともと、ミュージシャン時代から、
環境保護の問題などに積極的に取り組んできた人だったらしく、
そんなこともあってか、現在は、なんと、政治家に転身しているようであります。



http://www.johnhallmusic.com/
JohnHallMusic.com
posted by maki at 09:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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