2011年05月26日

ベストアルバムを語るわよ!(4)

キャリアが長くてヒット曲も多いので、ドナ・サマーも、
たいへん、ベスト盤が多くリリースされているアーティストの一人ですが、
なかなか、選曲に満足できる盤がないのが正直なところです。

自分がCDで唯一持っている、この↓94年リリースのアンソロジーも、
75年の最初のヒット"Love To Love You Baby"から、
とりあえず、この曲を最後にPopチャートとは縁遠くなる、
91年の小ヒット"When Love Cries"まで、年代順に、
途中、当時は未発表だった81年製作のアルバム、
"I'm A Rainbow"からの曲などもはさみながら、
きっちりと並べられて収録されていますので、
彼女の絶頂期を振り返るのには、かなり適している2枚組の盤であると思うのですが、
ただ一点残念なのが、87年のアルバム"All Systems Go"からのシングル
"Dinner With Gershwin"がぬけちゃっているところなんですよねぇ。

まあ、アメリカではTop40入りしなかったので、落選も致し方なしという気もしますが、
なぜか、もっとヒットしなかった、アルバムのタイトル曲のほうは収録されていまして、
やっぱりちょっと、解せない選曲だなぁと思ってしまいます。

他、リリースされている盤では、2003年リリースの"The Ultimate Collection"(3CD)や、
2005年リリースの"Gold"(2CD)などが、ちょっといいかなぁと思って食指が動くのですが、
よく見ると、やっぱりあの曲がない、この曲が漏れてるっていうのがあって、
購入には、踏ん切りがつかないでいます。


・The Donna Summer Anthology
posted by maki at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | その他のCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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