2011年07月10日

Time Machine 〜1964〜

ことしは、梅雨入りも早かったですが、明けるのも、東北地方ほか一部を除いては、
まんずびっくりの早さで、この週末で明けてしまったようですねぇ。
てか、明ける前から今年は、すでに酷暑が来ておりましたから、
うーん、この先約2ヶ月も、こんな気候が続くと思うと・・・。(>_<;)

で、今回は、音楽くらいは、ちょっとでも涼しげにということで、
1964年のいまごろチャートインしていた曲、Stan GetzとAstrud Gilbertoの、
"The Girl from Ipanema"でいきたいと思います。(Pop #5)

曲は、ポピュラーミュージックに興味がある方なら、
まあ、聴いたことはないわきゃないでしょ?の、1962年に発表された、
実在の女性をモデルに作られたという、アントニオ・カルロス・ジョビンのボサノヴァの名曲
"Garota de Ipanema"『イパネマの娘』の英語カバーでありますね。

1964年なので、まだ自分も生まれておらず(まじよまじ。(^_^;))、
当時の状況は、想像するしかないのですが、
この曲が、世界的な超有名曲になったのは、
この英語版カバーの力も大変大きいと思うのですが、
コアなボサノヴァ音楽ファンや、発祥地ブラジル方面では、
米国中心で世界中でヒットしてしまった曲の宿命というか、
コマーシャリズムに取り込まれちゃった云々の意見も多く、
必ずしも、こころよく思われていないカバーだなんていう話もあるようです。



http://www.stangetz.net/
Stan Getz - The Sound - Official Homepage
posted by maki at 08:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

ベストアルバムを語るわよ!(7)

ドラマ『Glee』の影響大で、米国チャートで大ロングセラーになっていると思われる、
もともとは1988年リリースの、Journeyの"Greatest Hits"です。
最初は自分も、何でこんなに長いことチャートに?と思っていましたが、
ドラマを見れば一目瞭然、"Don't Stop Believin'があんなに印象的に使われれば、
オリジナルのほうにも、興味わいてきますわなぁ、と。

ただこの盤、15曲入っていますが(※ボートラ入りver.もあり)、Top40ヒットの中では、
82年の"Still They Rideや83年の"After The Fall"、
86年の"Suzanne"あたりがぬけているのが、ちと残念な感じ。
あと、一番がっかりなのは、自分にとって、リアルタイム初ジャーニーだった、
81年の"The Party's Over"がないのがなぁ。

ジャーニーは、ほかにも、日本編集のベストなど、いくつか出ていますが、
ボーカルのチェンジや活動休止期間はあったにせよ、キャリアの長い現在進行形のバンドとしては、
それを総括するような、コンプリートベストが出ていないので、
そろそろ、スティーブ・ペリーのソロヒットなども加えた、
豪華な"Greatest Hits"を出して欲しいと思いますが、スティーブがおらんから無理かなぁ。
(^_^;)


・Greatest Hits - Journey
posted by maki at 09:49| Comment(2) | TrackBack(0) | その他のCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

やっぱり、七夕よりタナボタが好き。(笑)

一年、ホント早くてやんなっちゃいますな。(^_^;)

七夕っていうと思いだす洋楽ヒットは、やっぱこれだすな。
88年の、オーストラリア出身のバンドThe Churchのこの曲。(Pop #22)
ミルキーウェイが天の川だってのを、この曲で知ったかも。学校で習った記憶なし。(苦笑)


The Church - Under the milky way 投稿者 samithemenace
posted by maki at 18:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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