2011年03月02日

ホール&オーツ@東京国際フォーラム。

6年ぶりの来日で、間で、ダリルが病気になったり、
ちょうど1年前には、バンドを支えてきた、
ベースのT-Boneさんが世を去ってしまったりと、
いろいろなことがあったので、
さすがに、衰えがあるのではないかなぁと危惧していたのですが、
心配は要りませんでした、元気元気。(笑)

ふたりとも、そこそこ貫禄ついた風貌にはなりつつも、
デブって体を持て余すような体型ではないし、
ダリルの声は、高音やファルセットはきつそうですが、
まだまだ、とても60代とは思えない張りがありました。
節制もしているのでしょうが、
そんな素振りも見せない、ナチュラルさがカッコいいですね。

今回は、Newアルバムを引っさげてのツアーではないためか、
ここ最近のアルバムからはいっさいやらず、
考えたら、一番新しい曲は、"Method of Modern Love"。(苦笑)

珍しいところでは、"Abandoned Luncheonette"に入ってて、
2009年に出た4枚組Boxで、今回のツアータイトルでもある、
"Do What You Want Be What You Are"にも収録されている、
"Las Vegas Turn Around"をやってくれました。
ちなみに、この日唯一のジョンのソロが聴けた曲。(^^;

日本オンリーのベスト盤に人気投票で選ばれた、
"Possesion Obsesion"は、やっぱりやらず、
そういや、一番人気だったらしい"Wait For Me"も、
セトリには入りませんでしたね。(苦笑)

武道館は、ほぼ満杯だったようですが、
この日も、二階席の後ろのほうは見えませんでしたが、
よく入っていたようでした。

観客席、年齢層が高いのは、言わずもがなですが、(^^;
ふたりと、バンドメンバーたちを見ていると、
まだまだ老け込んではいられないなぁと、
思いながら帰った人も多かったのではないでしょうか。

祈再会。(^人^)

01: Maneater
02: Family Man
03: Out of Touch
04: Method of Modern Love
05: Say It Isn't So
06: It's A Laugh
07: Las Vegas Turn Around
08: She's Gone
09: Sara Smile
10: Do What You Want Be What You Are
11: I Can't Go For That (No Can Do)

encore 1
12: Rich Girl
13: You Make My Dreams

encore 2
14: Kiss On My List
15: Private Eyes

2011 2/28 Tokyo Kokusai Forum hall-A

http://www.livefromdarylshouse.com/welcome.html
Live From Daryl's House with Daryl Hall


posted by maki at 09:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱPossessionやってくれなかったんですねえ。
いつも思うんですが、国によって好きな曲って
違うと思うのに、考慮してくれるアーティストって
いないですよねえ。
Posted by DEぴょん at 2011年03月04日 23:54
考慮してくれるで思い浮ぶのは、マライアさんくらいですかねぇ。
必ず最後が、「クリスマス」ですからね。(笑)

常にフロントマンであることを意識してる感じのダリルと、
いつも控えめなジョンってのが、ある意味、スタイルですからね。
しょうがないのかなぁ。
Posted by maki at 2011年03月06日 10:01
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