2011年06月21日

『127時間』

127.jpg

ことしは、実話の映画化というのが多いですが、
この作品でも、エンドロールに、ジェームス・フランコがチャーミングに演じた実在の登山家、
アーロン・ラルストンが、ちらっと登場します。
『ザ・ファイター』のときにも書きましたが、その手法は反則技よ〜と思うのですが、
この作品に関しては、本人登場も納得。
実話と言われなければ、とても信じられるはずのない話ですもんね。(^^;;

何でも、大震災と原発事故のせいにするのもあれとは思うのですが、
どうにも最近、結局、みんな死んじゃうんだよぁという思考に、すぐ流れてしまって、
気分が高揚しないことが多いのが悩ましい日々なのですが、
そんな自分の気もちに、軽く喝!を入れてくれる映画でありました。
絶望的な状況になっても、何か方法があるはず。
つうか、ちっとも今、絶望的じゃないでしょ?って。
まさかのシーンに、Bill Withersの"Lovely Day"を使っちゃうセンスに、
パッチリ、目を覚まさせてもらった感じです。

ただまあ、どんな状況になっても、絶対に失神しない強さを身に付けねばですが。(苦笑)

http://127movie.gaga.ne.jp/
『127時間』日本公式サイト
posted by maki at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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