2011年08月01日

かあさん、あの12インチ何処へ行ったんでしょうね?(8)

なんと、1ヶ月ぶりでした、このコーナー。時間経つの早いですね。(^_^;)

今回は、1989年にリリースされた、New Orderのバーナード・サムナーと、
The Smithsなどで活躍したギタリスト、ジョニー・マーが結成したスーパーユニット、
Electronicのヒット曲"Getting Away With It"のExtended Versionです。

この曲に関しては、Pet Shop Boysのニール・テナントが、
曲作りとボーカルで参加していて、(アルバムでは、ほかの曲でも参加。)
まあ、お世辞にも上手いとはいえない、
バーニーとニールのボーカルが絡み合うのですが、
そのユルさ加減が心地よい名曲で、このロングバージョンは、
そのユル心地よさが、みごとに増幅された7分半になっているような気がします。

Electronic - Getting Away With It (Extended Version) by OGmix 4
posted by maki at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わお!好物な音です(^人^)
ジョニー・マーの名前 久しぶりで見ました。
CD探して聴いてみま〜す!
Posted by moon at 2011年08月02日 00:38
まあさんも、現在は、すっかりベテランの域ですよねぇ。

このバージョンが入ったシングルCDは、
なかなか入手困難かもですが、
2006年に出たベスト盤が、いまは手に入れやすいみたいですね。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1259488
Posted by maki at 2011年08月02日 12:50
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