2011年08月07日

Time Machine 〜1978〜

今回は、1978年の今ごろチャートインしていた曲、Walter Eganの"Magnet And Steel"です。
(Pop #8)

Top40ヒットは、この1曲だけの人で、この曲をプロデュースしているのは、
Fleetwood Macに加入して、黄金期を歩み始めていたLindsey Buckinghamと、
その時代のマックのアルバムのほとんどに、
プロデューサーとして名を連ねていた、Richard Dashutという人で、
しかも、バックボーカルには、Stevie Nicksも参加していますので、
当時のマック大人気の副産物的ヒットという位置づけで、
ウォルターさんも、一発屋扱いされることが多い気がしますが、
この曲のあとにチャートインした"Hot Summer Nights"や(Pop #55)、
83年の"Full Moon Fire"(Pop #46)など、小ヒットも数曲ありますので、
実際には、"Full Moon Fire"のほうで彼のことを知った自分としては、
そういう経緯をあとで知り、ちょっと意外な感じを受けたものでありました。

(てか、"Full Moon Fire"って、Top40に入ったもんだと思ってました・・・。)

なお、ウォルターさんは、ソロ活動もしながら、近年、The Brooklyn Cowboysという、
カントリーロックを聴かせるバンドを結成して、アルバムもリリースしているようです。



http://www.walteregan.net/
WalterEagan.net

http://www.brooklyncowboys.com/
The online home of The Brooklyn Cowboys
posted by maki at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この曲は知りませんでしたが、
Hot Summer Nightsってこの人の曲だったんですね。
てっきりNightのオリジナルだと思ってました。
Nightはオーストラリアで売れまくりでした。
当時海外放送聞くのが趣味だったので、
オーストラリアのチャートは毎週チェックしてましたよ。
Posted by DEぴょん at 2011年08月09日 12:44
そう、カバーなんですよね。
カバーのほうが売れちゃったパターンの典型みたいです。

んで、エミネムのちょい前のヒット"We Made You"は、
Walterのほうをサンプリングしているらしいです。

Posted by maki at 2011年08月10日 11:19
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