2011年08月10日

かあさん、あの12インチ何処へ行ったんでしょうね?(9)

ジョー山中さんが亡くなられましたね。
このシリーズのタイトル記事に使わさせてもらっている「かあさん・・・」っていうフレーズは、
もちろん、ジョーさんが主題歌を歌われていた映画『人間の証明』の有名なセリフから、
勝手にパクって使用しているものでした。
セリフと言っても、もともとは、西条八十さんの詩なのですが、
それを英訳して歌っていたのが、ジョーさんの歌う主題歌だったわけですね。

まだ60代、早すぎますねぇ、ジョーさんも。
♪mama, do you remember...?



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さて、今回の12インチバージョンは、80年代を代表する名曲といっていい、
Blondieの"Rapture"のTeddy Riley Remixです。
81年のNo.1ヒットに、88年、New Jack Swingを生み出して勢いに乗るテディーさんが、
新たに手を加えたバージョンなわけですが、依頼されたとはいえ、
こんな、誰でも知ってる超有名曲をRemixしちゃうのですから、
いかに、当時のテディーさんが怖いもの知らずであったかが想像できますね。

posted by maki at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オリジナル大好きな人にはきついですね。
こんなのあったんだあ。NJSってあまりはまらなかった
んですよねえ。
Posted by DEぴょん at 2011年08月14日 22:28
オリジナルは完成品!って感じですもんねぇ。

自分も、Keith Sweatは必ずアルバム買ってましたが、
にゅーぢゃっくそのものには、あんまハマってなかったかなぁ。
Posted by maki at 2011年08月15日 19:03
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