2011年08月21日

Time Machine 〜1998〜

ことしは、本当に、亡くなる有名人が多いような気がしますが、
思えば、去年も同じようなことを考えていたような気も。
まあ、子どものころから見ていたり聴いていたりしてきた人が世を去ってしまうのは、
ある意味、仕方がないことと受け止めなければならないと思いますが、
自分と同年代だったり、さらにもっと若かったりすると、また感じ方も違いますね。
自分自身に残された時間についても考えてみたり・・・。

で、今回のTime Machineは、6月最終週以来の、1998年の今ごろ、チャートインしていた曲で、
ことしの4月、41才の若さで、病のために世を去ってしまった、
Nate Doggの"Nobody Does It Better"です。(Pop #13 R&B #13)

Nate Doggは、本人メインのヒット曲というのは、けっして多い人ではありませんでしたが、
客演王とも言われて、じつに様々なアーティストにフィーチャーされ、ヒットチャートに登場しました。
この曲は、その中の一番の代表曲と言っていい、
1994年の大ヒット、"Regulate"でタッグを組んでいた、
Warren Gを逆フィーチャーして、チャートに登場し、
自身メインの曲としては、最大のヒットになりました。

なお、"Regulate"でネタ使いしていたのは、Michael McDonaldの1982年の大ヒット、
"I Keep Forgettin'"でしたが、こちらの曲も、シングルカットこそされませんでしたが、
偶然にも1982年リリースのナンバーで、Atlantic Starrのアルバム"Brilliance"の中の1曲、
"Let's Get Closer"でありましたね。



posted by maki at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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