2011年08月14日

Time Machine 〜1990〜

今回は、1990年の今ごろチャートインしていた曲で、
まさに、暑い夏の夜に聴きたくなる、
The Whispersの名盤"More Of The Night"からヒットした、
"Innocent"です。(Pop #55 R&B #3)

80年代は、SOLARレーベルの稼ぎ頭として、順調にヒットを飛ばしていた彼らですが、
とくに、1987年リリースのアルバム"Just Gets Better With Time"からは、
L.A. & Babyfaceプロデュースの、"Rock Steady"という大ヒットが生まれ、
アルバムも成功を収めましたが、この曲は、まさにその流れをくむダンスナンバーで、
ちょっと聴くと、これも童顔氏?っぽい曲調ですが、プロデューサーは、
Stephanie MillsやBobby Brownなどに曲を提供していて、
自らも、シンガーとして何枚かアルバムをリリースし、
何年か前の数年間、Earth, Wind & Fireに加入していたことでも知られる、
Robert Brookinsという人でありました。(2009年没)
時代の音であったNew Jack Swingを、さらに意識したサウンドになっていましたね。

今回、2枚のアルバムを並べて、改めてチェックしていたら、
87年のアルバム"Just Gets..."は、8曲しか入ってなくて、トータル約40分なのですが、
90年リリースのアルバム"More Of The Night"は、14曲入りで70分を超えるんですね。
LP時代からCD時代へと移行した、3年のブランクだったんだなぁと、ナットク。



http://thewhispers.com/
The Whispers Official Site
posted by maki at 10:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

おひさしブリーフなロックな新曲あれこれ。

Evanescence - What You Want by bringmetolife

エヴァネッセンス、ひさびさですね。なかなかかっこよす。

Jane s Addiction - Irresistible Force - Main Version by p_leites

離れてはまたくっつく、ペリーとデイブ、けっこうメロディが耳に残る新曲ですね。

Bush - The Sound Of Winter by eOne Music

このバンドが、いちばん久々ですね。
もう、ずっとソロでやるものとばかり思ってましたが、ぎゃびん。

Jane'sとBushは9月、Evaは10月発売予定みたいですね、アルバム。
posted by maki at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

かあさん、あの12インチ何処へ行ったんでしょうね?(9)

ジョー山中さんが亡くなられましたね。
このシリーズのタイトル記事に使わさせてもらっている「かあさん・・・」っていうフレーズは、
もちろん、ジョーさんが主題歌を歌われていた映画『人間の証明』の有名なセリフから、
勝手にパクって使用しているものでした。
セリフと言っても、もともとは、西条八十さんの詩なのですが、
それを英訳して歌っていたのが、ジョーさんの歌う主題歌だったわけですね。

まだ60代、早すぎますねぇ、ジョーさんも。
♪mama, do you remember...?



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さて、今回の12インチバージョンは、80年代を代表する名曲といっていい、
Blondieの"Rapture"のTeddy Riley Remixです。
81年のNo.1ヒットに、88年、New Jack Swingを生み出して勢いに乗るテディーさんが、
新たに手を加えたバージョンなわけですが、依頼されたとはいえ、
こんな、誰でも知ってる超有名曲をRemixしちゃうのですから、
いかに、当時のテディーさんが怖いもの知らずであったかが想像できますね。

posted by maki at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

Time Machine 〜1978〜

今回は、1978年の今ごろチャートインしていた曲、Walter Eganの"Magnet And Steel"です。
(Pop #8)

Top40ヒットは、この1曲だけの人で、この曲をプロデュースしているのは、
Fleetwood Macに加入して、黄金期を歩み始めていたLindsey Buckinghamと、
その時代のマックのアルバムのほとんどに、
プロデューサーとして名を連ねていた、Richard Dashutという人で、
しかも、バックボーカルには、Stevie Nicksも参加していますので、
当時のマック大人気の副産物的ヒットという位置づけで、
ウォルターさんも、一発屋扱いされることが多い気がしますが、
この曲のあとにチャートインした"Hot Summer Nights"や(Pop #55)、
83年の"Full Moon Fire"(Pop #46)など、小ヒットも数曲ありますので、
実際には、"Full Moon Fire"のほうで彼のことを知った自分としては、
そういう経緯をあとで知り、ちょっと意外な感じを受けたものでありました。

(てか、"Full Moon Fire"って、Top40に入ったもんだと思ってました・・・。)

なお、ウォルターさんは、ソロ活動もしながら、近年、The Brooklyn Cowboysという、
カントリーロックを聴かせるバンドを結成して、アルバムもリリースしているようです。



http://www.walteregan.net/
WalterEagan.net

http://www.brooklyncowboys.com/
The online home of The Brooklyn Cowboys
posted by maki at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

マエタケさん。

やはり、芳村真理さんとともに、『夜のヒットスタジオ』の初代司会者の印象が強いです。

年がバレますが、まだ白黒画面だったり、歌だけではなくて、
いまもって語り草になっている、コンピューターによる恋人占いなどがあったころですね。
ただ、さすがに自分も、まだ、リアルおこちゃまだったので、
その後、マエタケさんが番組から消え、真理さんまで一時的に消えた事情については、
親が教えてくれても、何が何だかわからなかった記憶があります。

ゲバゲバについては、何しろ出演者が豪華だったので、
マエタケさん個人についての印象は少ないですが、
とにかく、やたら笑った思い出がありますね。
基本、大人の笑いなのに、子どもにもアピールすることを考えた番組だったように思います。

しかし、欽ちゃんは、ことしは二郎さんを亡くしただけで大きなショックでしょうに、
スーちゃん、長門さん、マエタケさんと、縁深い人が次々亡くなって、辛いでしょうね。
欽ちゃんと巨泉さんには、いつまでも元気でいて欲しいです。

(さすがに、マエタケさんが映ってる夜ヒットの映像は、これくらいしかないですね。)

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/06/kiji/K20110806001356400.html
前田武彦さん急死…巨泉とテレビ黄金時代築く(スポニチ)
posted by maki at 10:17| Comment(2) | TrackBack(0) | R.I.P. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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