2011年08月05日

自分のワールドカップの歴史は2002年で止まったまま。

自分は、サッカーは、そんなに興味があるほうではなくて、
前回の南アフリカ大会も、冷めた感じで見ていて、
先日の、なでしこの活躍にいたっては、まったく見ていなかったのですが、
2002年の大会は、当時、無職でほとんど家にいたもので、(^_^;)
まあ、一日中、テレビの前にいて、詳しくなっていました。
もうすぐ、あれから10年経つんですね。

もちろん、あのとき活躍していた選手の誰かが、まさか、自分より先に逝ってしまうなんて、
まったく想像していませんでしたが・・・。

松田選手に関しては、たまたま、何ヶ月か前に放送された、
F・マリノスから戦力外となって、新天地を探し、
海外からの誘いもあった中、松本を選ぶまでに密着したドキュメントを見たもので、
がんばってほしいなぁと思っていました。残念ですが、本人が一番無念でしょうね。



http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/08/05/kiji/K20110805001349770.html
松田さん死去 意識戻らぬまま、家族にみとられ…(スポニチ)
posted by maki at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | R.I.P. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

きょうで、6日続けて書いている。(^_^;)

こんなことは、ネット始めてから、初かも。内容は、ねぇですが。(^_^;)

さて、ことし2枚目の新譜CDは、ようやく入手のアレサのNewアルバム。
限定リリースゆえ、なかなか手に入れられずにおりましたが、
たまたま行った、ご近所レコファソに普通に売ってました。(;一_一)

アレサほどの人が、なぜ、メジャーからではなく、
ひっそりと、プライベート・レーベルから?と思ったりしますが、
メジャーは、宣伝費はかけてもらえても、制約が多くて、
自分が作りたいような音楽ができないっていうのが、あるんでしょうね。

内容は、さすがに年齢的なものと、病気をしたっていうこともあるのでしょうが、
ちょっと、不安定な部分もあるボーカルで、どすのきいた低音が出づらいのがわかりますが、
それでも、まったりと聴かせてしまうのは、さすがです。
メロウな曲が大半ですが、しっかり今風な音も取り入れた曲もあって、
まだまだ、現役感は失っていません。

息子さんの歌は、自分もいらんかなぁ。(笑)


・A Woman Falling Out of Love - Aretha Franklin
posted by maki at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 新譜CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

ことし初めて買った新譜CD。

7月で初めてって、こんな年も珍しいです。
まあ、去年の暮れに、いろいろ出て買いましたんで、
たまたま、自分にとっての端境期(?)だったっていうことでしょうか。(^_^;)

で、最初になったのが、IncubusのNewアルバム"If Not Now, When?"。

前作が2006年11月リリースですので、たしかに、約5年ぶりではありますが、
間に、新曲入りベストは出たし、ブラ氏のソロも出ましたんで、
そんなに長い不在感はなかったのですが、フジロックでの来日も果たし、
まだまだ、バンドとしてのやる気もマンマンなのが感じられるのは、うれしい限りです。

ここ2作くらいは、色使いが激しいジャケで、
音も、それに比例する感じで、攻撃的な部分が強かったですが、
これがIncubusのジャケか?と疑いたくなるくらい、色を使ってないジャケで、(笑)
音的にも、ジャケの雰囲気が近い、2001年の"Morning View"近い感じの、
全体的には、メロウ路線に帰ったかな?と思ったりもしますが、
でも、1曲目のタイトルトラックの音は、全然、これまた違うし、
おんなじ所にはとどまらない、かといって、簡単には帰らない、
まさに、「いまやらなきゃ、いつなんだい?」という決意を感じる盤でありますね。


・If Not Now, When? - Incubus
posted by maki at 12:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 新譜CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

かあさん、あの12インチ何処へ行ったんでしょうね?(8)

なんと、1ヶ月ぶりでした、このコーナー。時間経つの早いですね。(^_^;)

今回は、1989年にリリースされた、New Orderのバーナード・サムナーと、
The Smithsなどで活躍したギタリスト、ジョニー・マーが結成したスーパーユニット、
Electronicのヒット曲"Getting Away With It"のExtended Versionです。

この曲に関しては、Pet Shop Boysのニール・テナントが、
曲作りとボーカルで参加していて、(アルバムでは、ほかの曲でも参加。)
まあ、お世辞にも上手いとはいえない、
バーニーとニールのボーカルが絡み合うのですが、
そのユルさ加減が心地よい名曲で、このロングバージョンは、
そのユル心地よさが、みごとに増幅された7分半になっているような気がします。

Electronic - Getting Away With It (Extended Version) by OGmix 4
posted by maki at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐し洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

バーブラのNewアルバム。


・What Matters Most
- Barbra Streisand Sings The Lyrics of Alan And Marilyn Bergman (Deluxe Edition)

来月リリースされるんですねぇ。

2年ぶりですが、もし、Billboardで1位になりますと、
1960年代から2000年代まで、
5つのディケイドでNo.1アルバムを持つ唯一のアーティストという、
まさに、前人未到の大記録を、自分自身で更新して、
6つのディケイドの!になっちゃうわけでありますね。ぜし1位を獲っていただきたい。

内容は、"The Way We Were"の作者でもあり、
バーブラとはとても縁が深い、アランとマリリンのバーグマン夫妻の、
おしどり作詞家コンビが書いた曲を集めて歌った作品集になっているようです。

DX盤の2枚組のほうには、その"The Way We Were"をはじめとした、
かつてバーブラが歌った、バーグマン夫妻の曲を集めた、
プチベストみたいなボーナスディスクが付くようです。2枚組を買うかなぁ。

(リンク先のAmazonのサイトでは、Newアルバムのトレーラーが見れます。ジャケをクリック!)
posted by maki at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 最近の洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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